Type04「わが子の英語教育にもこだわりたい」
こんな人に向いています!「自分のこどもには英語を話せるようになってほしいと思っているあなた」「本物の英語教材をずっと探しているあなた」「本気で「英語子育て」に取り組んでみたいあなた」
我が子の英語教育にこだわっている先生に聞いてみました!
こども英語の先生になろうと思ったきっかけは?

話せる英語力というものは一生使えるものなので、自分のこどもにもはやくから英語を習わせたくて、英会話教室に通わせていました。ところが先生との相性が悪かったらしく、始めて1・2ヵ月経った頃「あの先生じゃなくて、ママから習う!」と言われたんです。 そんな時、東進こども英語塾のオーナー先生募集の案内を見つけました。大好きだったセサミストリートのキャラクターたち、自分のこどもにセサミストリートの英語を教えられることに興味を持ち、説明会に参加しました。東進こども英語塾の「グローバル人財を育てる」という教育理念に共感したことを今でも覚えています。

私は以前アジア各国を相手にITプロジェクト開発の仕事をしていたのですが、ベトナムや中国、マレーシアなど各国の人達が英語を使ってやりとりをしているのに対して、日本人は通訳を雇ってコミュニケーションをとっていました。

「自分の伝えたいことは自分で伝えることができる」というのがグローバル人財の第一歩だと思います。そんな想いから「話せる英語」を身につけるこどもたちを増やすために、オーナー先生になることを決意しました。

この仕事のやりがい、先生になって良かったことは?

以前は大人相手に仕事をしていましが、この仕事を始めてから、対象がこどもになりました。こどもたちのぐんぐん育っていくスピードや成長エネルギー、そして吸収力の高さを感じるときが一番楽しいですね。このスピード・エネルギー・吸収力をより刺激するのが東進の映像だと思います。例えば、映像にはアメリカの生活様式がよく出てきます。服装・髪型も自由ですし、担任の先生のことをファーストネームで呼んだりします。

映像のよいところは、実体験をしなくてもイメージがしやすいところです。こどもの頃からこうした映像を見て、他国の文化を知っておくと、いずれ大人になって外国人と一緒に仕事をする中で、円滑なコミュニケーションがとれるようになります。グローバル人財を育成していくためには話せる英語に加えて相手を理解することも重要です。こうした文化の疑似体験の多さが、その理解を助けるのです。

未来の先生仲間へのメッセージをどうぞ!

私は「東進こども英語塾の教材はこども向けなので、大人の英語力向上にはあまり役に立たない」と思っていました。ところが実際は、自分自身にとってもとても勉強になる教材だったのです。せっかく英語が話せても、使う機会がないとおとろえてしまいますが、こうして先生をやっていると、自分自身のスキルもどんどん向上していきます。実際、ヒアリング能力が格段にアップしました。

「こどもたちに話せる英語を身につけてもらいたい」「自分自身の英語力を向上させたい」という方は是非一度説明会に足を運んでみてください。

ここが気になる!データで見る先生たち
1日のスケジュール
7:00起床・朝食・家事/8:30曜日によって、地域ボランティア活動やスポーツ、自分の勉強など
10:30レッスンの準備・事務作業/13:00買い物や夕食の準備
16:00レッスン3コマ
19:30夕食・家族との団欒/22:00就寝